シンボル
般若寺沿革

ご案内

神峰山・用明院 般若寺  (しんぽうざん ようめいいん はんにゃじ)
 
●真言宗 御室派
●御本尊/聖観世音菩薩・延命地蔵菩薩
●開山・創建 恵慈和尚・用明天皇御字
●代表的寺宝 用明天皇念持仏・勅額・三光石・『満野長者旧記三巻』・般若姫像・梵鐘等
●中国観音特別霊場
●西瀬戸極楽三観音霊場
●周防観音霊場第六番札所
●南陽八十八ヶ所霊場第一番札所
当山はその昔より、大畠瀬戸を航行する人たちが、無事超えられるよう「燈台」御神体山として崇められて参りました。
今から約1,400年前、荒ぶる金龍神を鎮めるため、海に身を投じ、自らを捧げた「般若姫」を弔うため、夫である用明天皇の勅願により建立されました。 瀬戸内海の入口「龍宮西門」を守る燈台の般若寺です。