シンボル

般若姫伝説と龍宮伝説

当山はその昔より、大畠瀬戸を航行する人たちが、無事超えられるよう「燈台」御神体山として崇められて参りました。
そして今から約1,400年前、荒ぶる金龍神を鎮めるため、海に身を投じ、自らを捧げた
「般若姫」を弔うため、夫である用明天皇の勅願により建立されました。
徳島県大鳴門「龍宮東門」に対し、瀬戸内海の入口である「龍宮西門」を守る
燈台の般若寺です。

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龍宮西門を守る灯台のお寺
  ~仁王門に沈む夕陽~

お彼岸の黄金色に輝く夕陽が、門の中心に沈むように作られた「仁王門」に象徴されますように、 まさに「龍宮」を出入りする「金龍神」や、我が国を出入りする「諸龍神」が「仏ごころ」で穏やかで ある為に建立されたお寺であると近年判明して参りました。
毎年、春と秋のお彼岸にはこの極楽浄土の輝きを表すといわれる夕陽に『日想観』が行われています。

  • 観音堂上部金龍神
  • 仁王門真ん中に沈む夕陽
  • 仁王門真ん中に沈む夕陽